千歳市からの
お知らせ

Rapidus株式会社の千歳市への立地決定に関する市長コメント

令和5年2月28日に、Rapidus株式会社が千歳市への立地決定を表明したことに関する、山口 幸太郎 千歳市長(当時)のコメントは次のとおりです。

 

この度、ラピダス株式会社が、最先端半導体工場の建設予定地として、本市を選定することを決定いただけましたこと、大変うれしく思います。
本市に最先端技術による半導体製造拠点が整備され、事業が進められることは、本市にとどまらず、北海道としても国家プロジェクトに貢献できる大変意義のあるものであると認識しております。

また、半導体関連産業等の集積、人口増加、新たな技術開発研究の推進などによる学術・教育の活発化など、経済効果だけではなく、様々な分野における活性化が期待でき、これらによる波及効果は計り知れないものと捉えております。

令和5年2月16日には鈴木北海道知事が同本社を訪問され、「半導体製造に欠かせない水が豊富で、大学など教育機関も充実している」と北海道の優位性をPRされ、「北海道への立地検討」を要請されたと伺っております。

また、本市におきましても、豊富な「水資源」や、「新千歳空港」を擁する抜群の交通アクセス、豊かな自然に囲まれた働きやすい環境など強力な優位性について、情報提供できる機会をいただけましたことから、積極的な PR をさせていただいたところであり、このような北海道、そして本市の優位性を同社に評価いただけた結果、本市への立地を決定いただけたものと捉えております。

今後は、国や北海道とも密接に連携し、同社の事業が円滑に進められるよう積極的に取り組んでまいります。

 

令和5年2月 28 日
千歳市長 山口 幸太郎