令和8年4月11日(土)、Rapidus社は解析センターとRCS(Rapidus Chiplet Solutions)の開所を発表しました。
解析センターは、Rapidus社の半導体製造拠点「IIM-1」に隣接した施設であり、最先端ロジック半導体の開発に必要な物理解析、環境・化学分析、電気特性評価、信頼性評価が行なわれます。
RCSは後工程研究開発拠点としてIIM-1近隣のセイコーエプソン株式会社千歳事業所内に2024年10月から設置を開始。2025年4月から装置の導入を開始し、同年12月には600mm角RDLインターポーザパネルの試作品を製造するなど一部稼働を行っておりましたが、この度の開所によって本格稼働することになります。
詳細については、Rapidus社のニュースリリース(外部サイトに移行します)をご確認ください。